受験情報

2021.08.16

明治大学の合格最低点を学部ごとに紹介!推移と今後の予想も

目次

志望校の合格最低点はやはり気になりますよね。
学部ごとの最低点とその推移、今後について解説していきます。

明治大学の合格最低点数

明治大学が公表している2021年度の一般選抜結果から合格最低点を記載します。
試験の名称については2021年度から
一般入学試験→一般選抜
一般選抜→学部別
へと変更されています。

法学部

学部別:255/350
全学部:210/300

いずれの入試方法でも7割以上の得点が必要そうです。

商学部

学部別:217/350
学部別<英語4技能>:353/550
全学部:325/450

最低でも6割以上、全学部統一は7割以上の得点が欲しいですね。

政治経済学部

・学部別:満点350
政治 225
経済 221
地域行政 216

・全学部:満点350
政治 254
経済 240
地域行政 230

全学科において、最低でも65%前後の得点が必要そうですが、70%以上取れる様になると合格に近くなります。

文学部

・学部別:満点300
日本文学専攻 194
英米文学専攻 194
ドイツ文学専攻 177
フランス文学専攻 183
演劇学専攻 197
文芸メディア専攻 199
日本史学専攻 204
アジア史専攻 200
西洋史学専攻 201
考古学専攻 181
地理学専攻 187
臨床心理学専攻 201
現代社会学専攻 205
哲学専攻 196

・全学部:満点300
日本文学専攻 210
英米文学専攻 210
ドイツ文学専攻 204
フランス文学専攻 198
演劇学専攻 209
文芸メディア専攻 218
日本史学専攻 211
アジア史専攻 210
西洋史学専攻 215
考古学専攻 202
地理学専攻 198
臨床心理学専攻 213
現代社会学専攻 214
哲学専攻 210

学部別では最も低くてドイツ文学専攻の177点がありましたが、ほとんど190点前後のところが多いです。
全学部では特に大きな点数の差は見られませんでした。

理工学部

・学部別:満点360
電気電子生命
(電気電子工学専攻) 227
(生命理工学専攻) 237
機械工 233
機械情報工 231
建築 244
応用化学 239
情報科学 259
数 231
物理 235

・全学部:満点400
電気電子生命
(電気電子工学専攻) 274
(生命理工学専攻) 279
機械工 292
機械情報工 283
建築 290
応用化学 284
情報科学 310
数 284
物理 288

2021年度はほとんどの学科で70%前後が最低点になることが多かったです。
ただし情報科学科の最低点が最も高く、70%を切っていると合格は難しかった様です。

農学部

・学部別:満点360
農学 218
農芸化学 227
生命科学 232
食料環境政策 251

・全学部<3科目>:満点300
農学 209
農芸化学 214
生命科学 232
食料環境政策 210

・全学部<英語4技能>:満点300
農学 241
農芸化学 236
生命科学 250
食料環境政策 232

食料環境政策学科はいずれの入試方法でも7割以上獲得する必要がありました。
食料環境政策学科以外では一般が6割以上、3科目で7割以上、英語4技能では8割前後が最低得点でした。

経営学部

学部別<3科目>:219/350
学部別<英語4技能>:135/230
全学部<3科目>:264/350
全学部<英語4技能>:300/350

入試方法によって最低点に幅があり、学部別では6割前後、全学部統一では7、8割以上が必要です。

情報コミュニケーション学部

学部別:199/300
全学部:259/350

2021年度は7割前後の合格最低点でした。

国際日本学

学部別<3科目>:342/450
学部別<英語4技能>:166/250
全学部<3科目>:290/400
全学部<英語4技能>:341/400

全学部統一の英語4技能が最も合格最低点が高く85%以上、学部別の英語4技能は66%以上で最も低い入試方法でした。
2021年度の3科目での入試は75%前後が最低点です。

総合数理学部

学部別:満点320
・現象数理 187
・先端メディアサイエンス 203
・ネットワークデザイン 186
全学部<3科目>:満点400
・現象数理 249
・先端メディアサイエンス 268

全学部<4科目>:満点500
・現象数理 356
・先端メディアサイエンス 379
・ネットワークデザイン 341
全学部<英語4技能>:400
・現象数理 323
・先端メディアサイエンス 322
・ネットワークデザイン 287

いずれの学科も学部別が他の入試方法よりも合格最低点が低いです。
最も高いのは全学部統一の英語4技能での入試でした。

明治大学で英検が使える学部とは?何級が必要かも解説

明治大学の合格最低点の推移と今後の予想

合格最低点の推移

合格最低点の過去5年間の推移をご紹介していきます。
2017ー2018ー2019ー2020ー2021として表記しています。

法学部

・学部別 228ー254ー259ー242ー255
・全学部 213ー227ー228ー237ー210

5年間では最低点に大きな開きは見られません。

商学部

・学部別 252ー254ー267ー253ー217
・学部別<英語4技能> 418ー409ー353
・全学部 334ー349ー357ー367ー325
※英語4技能は2019年度より満点が550に

2020年度から2021年度の間で30〜50点以上の大きな変動が見られました。

政治経済学部

・学部別
政治 238ー232ー251ー249ー225
経済 235ー229ー249ー256ー221
地域行政 229ー227ー248ー250ー216

・全学部
政治 277ー279ー269ー289ー254
経済 269ー279ー264ー289ー240
地域行政 264ー270ー259ー284ー230

20〜30点以上などある程度の変動は見られるものの、大きな差はありません。

文学部

2020年度と2021年度のみの情報になります。

・学部別
日本文学専攻 202ー210
英米文学専攻 198ー210
ドイツ文学専攻 197ー204
フランス文学専攻 199ー198
演劇学専攻 197ー209
文芸メディア専攻 211ー218
日本史学専攻 206ー211
アジア史専攻 208ー210
西洋史学専攻 214ー215
考古学専攻 200ー202
地理学専攻 205ー198
臨床心理学専攻 213ー213
現代社会学専攻 211ー214
哲学専攻 208ー210

・全学部
日本文学専攻 236ー210
英米文学専攻 230ー210
ドイツ文学専攻 241ー204
フランス文学専攻 234ー198
演劇学専攻 233ー209
文芸メディア専攻 245ー218
日本史学専攻 240ー211
アジア史専攻 233ー210
西洋史学専攻 239ー215
考古学専攻 230ー202
地理学専攻 233ー198
臨床心理学専攻 240ー213
現代社会学専攻 246ー214
哲学専攻 238ー210

2020年も2021年も特に大きな点数の変化は見られません。

理工学部

・学部別
電気電子生命
(電気電子工学専攻) 229ー245ー259ー218ー227
(生命理工学専攻) 230ー245ー264ー217ー237
機械工 256ー263ー278ー235ー233
機械情報工 236ー249ー270ー222ー231
建築 265ー270ー288ー239ー244
応用化学 247ー253ー269ー244ー239
情報科学 249ー267ー287ー246ー259
数 250ー253ー265ー219ー231
物理 242ー242ー272ー240ー235

・全学部
電気電子生命
(電気電子工学専攻) 289ー275ー282ー293ー274
(生命理工学専攻) 290ー279ー286ー287ー279
機械工 310ー299ー295ー314ー292
機械情報工 301ー279ー287ー294ー283
建築 311ー298ー302ー316ー290
応用化学 304ー266ー292ー294ー284
情報科学 302ー303ー317ー321ー310
数 278ー281ー296ー296ー284
物理 300ー286ー300ー317ー288

おおむね70〜75%前後の最低点で推移していることがわかります。

農学部

・学部別
※2020年度より満点360
農 240ー218
農芸化学 243ー227
生命科学 249ー232
食料環境政策 244ー251

・全学部<3科目>
農 229ー215ー241ー220ー209
農芸化学 236ー223ー247ー224ー214
生命科学 232ー216ー249ー227ー213
食料環境政策 215ー222ー251ー232ー210

・全学部<英語4技能>
※2020年度より実施
農 245ー241
農芸化学 225ー236
生命科学 251ー250
食料環境政策 264ー232

2019年度には最低点が80%以上必要となり、一時的に高くなった入試方法もありましたが、75%前後のことが多いです。

経営学部

・学部別<3科目> 235ー225ー241ー212ー219
・学部別<英語4技能> 125ー130ー127ー119ー135
・全学部<3科目> 255ー273ー298ー316ー264

過去5年間では全学部3科目が最も必要な最低点が高いです。
学部別英語4技能は獲得点数が5〜6割程で合格最低点となっています。

情報コミュニケーション学部

・学部別 196ー196ー212ー197ー199
・全学部 261ー265ー278ー283ー259

全学部統一よりも学部別の方が合格最低点が低い傾向にあります。
学部別70%程度、学部統一75〜80%以上となっています。

国際日本学部

※英語4技能は2020年度より実施

学部別<3科目> 328ー351ー352ー332ー342
学部別<英語4技能> 156ー166
全学部<3科目> 305ー314ー351ー332ー290
全学部<英語4技能> 364ー341

英語4技能は2020年度より実施されていますが、学部別と全学部統一では最低点に大きく差があります。
学部別は6割以上となっていますが、全学部統一では8割以上と高得点です。
なお3科目においても学部別は7割以上、全学部統一では8割前後と差がありました。

総合数理学部

・学部別
現象数理 178ー180ー164ー179ー187
先端メディアサイエンス 175ー175ー163ー187ー203
ネットワークデザイン 175ー176ー159ー187ー186

・全学部<3科目>
現象数理 253ー260ー298ー284ー249
先端メディアサイエンス 281ー265ー306ー299ー268

・全学部<4科目>
現象数理 362ー329ー366ー356ー356
先端メディアサイエンス 383ー360ー384ー389ー379
ネットワークデザイン 340ー309ー353ー340ー341

・全学部<英語4技能>2019年度より実施
現象数理 314ー324ー323
先端メディアサイエンス 324ー344ー322
ネットワークデザイン 317ー304ー287

学部別の最低点が最も低く、次いで全学部3、4科目、最も必要な点数の割合が高いのは全学部統一の英語4技能でした。

今後の予想

主に過去の学部別(英語4技能以外)の合格最低点に焦点を当てて各学部ごとに考察します。

総合数理:ほとんどの年度で55%前後の得点が必要です。
60%以上取れるようになると合格に近づくでしょう。
農・政治経済・法・商:おおよそ65~70%程度なので、75%近く取れる様になると合格が近づきます。
特に法学部ではここ3、4年ほど最低でも70%以上の得点率になってきており、商学部でも70%以上の年度が増えてきています。
情報コミュニケーション:60%後半のことが多いため、70%以上取れるようになると良いでしょう。
理工:最低でも7割以上は欲しい学部です。
年度によっても異なりますので8割近く取れる様にしておくと良いでしょう。
国際日本:過去10年ほどを見ても最低得点7割以上はマストな学部のようです。
8割近く取れるよう目標とし、さらに8割以上だと合格に近づくと考えられます。
経営:65%前後の得点が必要です。70%以上取れる様になると合格に近づきます。

あくまでも目安程度に捉え、より一層得点を獲得できるよう努めていきましょう。
受けたい学部・学科、試験方法における最低得点の確認しておくと良いです。

【明治大学の共通テスト利用】学部ごとのボーダーや倍率を徹底解説!

明治大学以外のMARCHの合格最低点一覧

パスナビを参考にしています。
公式に発表されていない所については情報提供があった中の最低点です。

青山学院大学

2020年度の個別入試A、Bの合格最低点です。

<文学部>
・英米文
A 270/400
B 314/400
C 283.5/400
・フランス文
A 278/400
・日本文
A 239.5/350
B 236.5/300
・史学
個別日程 211.5/300
・比較芸術
個別日程 210/300

70~80%程度が最低点の様です。

<教育人間科学部>
・教育 個別日程 359/500
・心理 個別日程 369/500

75%あれば合格ラインに乗っています。

<経済学部>
・経済
A 281/350
B 177/250
・現代経済デザイン
A 275/350
B 174/250

Aであれば70%以上、Bであれば80%近く必要でした。

<法学部>
・法
A 234/350
B 263/350

7割前後が最低点です。

<経営学部>
・経営
A 223/350
B 268/350
・マーケティング
A 223/350
B 268/350

Aで65%程度、Bであれば77%以上必要です。

<国際政治経済学部>
・国際政治
A 251/350
B 199/250
・国際経済 個別日程 255/350
・国際コミュニケーション
A 258/350
B 205/250

7~8割ほどが最低点です。

<総合文化政策学部>
・総合文化政策
A 274/350
B 194/300

Aは70%後半、Bは60%後半なので差が大きいと言えます。

<理工学部>
・物理・数理学
A 251/450
B 349/500
・化学・生命科学
A 254/450
B 335/500
・電気電子工
A 259/450
B 333/500
・機械創造工
A 271/450
B 344/500
・経営システム工
A 265/450
B 347/500
・情報テクノロジー
A 282/450
B 356/500

最低点数は56%~71%と、学科によっての差が大きい学部です。

<社会情報学部>
・社会情報
A 255/350
B 240/350

70%前後で合格できた様です。

<地球社会共生学部>
・地球社会共生
A 263/350
B 121/150

最低点でも75~80%以上なので、高得点が必要だったといえます。

<コミュニティ人間科学部>
・コミュニティ人間科学
A 336/500
B 100/150

おおむね7割前後が最低点になった様です。

立教大学

立教大学では合格最低点の公表はありません。
情報提供があった中での最低点を記載しています。
より低い点数でも合格された方もいる可能性はあるので、参考程度にご覧ください。

<法学部>
・法
国語 134/200
政治・経済 83/100
・国際ビジネス法
国語 164/200
世界史 61/100

72〜75%程はとっておく必要がありそうです。

<文学部>
・文芸思想
国語 162/200
日本史 126/150
・史学
英語 112/200
国語 160/200
日本 172/200
・キリスト教
英語 126/200
国語 124/200
世界史 116/150

キリスト教学科は66%程で合格された人もいる様です。

<理学部>
・化学
数学 56/100
化学 92/150
・物理
物理 81/150
数学 122/150

物理学科に合格された人の中には物理が54%だった人もいます。

<経済学部>経済
国語 138/150
数学 55/100

77%以上取れていると合格できました。

<異文化コミュニケーション学部>
国語 170/200
日本史 119/150

82%以上であれば不合格にはならなさそうです。

<観光学部>
・観光
国語 180/200
世界史 105/150
・交流文化
国語 130/200
日本史 116/150

70%以上で合格できていた様です。

中央大学

2020年度、統一入試と一般入試の合格最低点です。

<法学部>
・法律
統一4教科 277.6/450
統一3教科 234.5/350
一般4教科 254.5/450
一般3教科 203.9/350
・国際企業関係法
統一4教科 316.7/500
統一3教科 261/400
一般4教科 266.9/500
一般3教科 222.9/400
・政治
統一4教科 269.6/450
統一3教科 226.2/350
一般4教科 249.4/450
一般3教科 200.3/350

統一で6割以上、一般で5割以上必要でした。

<経済学部>
・経済
統一 185/300
一般1日目 234/350
一般2日目 234/350
・経済情報システム
統一 184.8/300
一般 232/350
・国際経済
統一 188.2/300
一般 229/350
・公共・環境経済
統一 185.7/300
一般 230/350

6~7割が合格ラインだった様です。

<商学部>
・経営
フレックス 一般 225/350
フレックスPlus1 一般 226/350
・会計
フレックス 一般 211/350
フレックスPlus1 一般 217.7/350
・商業・貿易
フレックス 一般入 209/350
フレックスPlus1 一般 209.5/350
・金融
フレックス 一般 219/350
フレックスPlus1 一般 223.8/350
・フリーメジャー 統一 209/350

いずれの学科・コースでも60~65%が合格最低点でした。

<理工学部>一般入試のみです
・数 220/400
・物理 191/300
・都市環境 194/300
・精密機械工 192/300
・電気電子情報通信工 192/300
・応用化学 184/300
・経営システム工 195/300
・情報工 207/300
・生命科学 184/300
・人間総合理工 182/300

ほとんどの学科は65%前後ですが、数学科は最低点が低く55%程度でした。

<総合政策>
・政策科
統一 245/350
一般 164/250
・国際政策文化
統一 244.6/350
一般 165/250

両学科とも7割取れていた場合は合格できていた様です。

<国際経営学部>国際経営
統一4教科 327.6/500
統一3教科 281.1/400
一般 213/300

7割程度が最低点のラインでした。

<国際情報学部>国際情報
一般 190/250

76%が最低点なので比較的高得点だといえます。

<文学部>人文社会

〈国文学専攻〉

統一 240.1/400
一般 256/400
〈英語文学文化専攻〉
統一 216.3/350
一般 211.1/350
〈ドイツ語文学文化専攻〉
統一 205.2/350
一般 208.9/350
〈フランス語文学文化専攻〉
統一 205.9/350
一般 209.2/350
〈中国言語文化専攻〉
統一 201.7/350
一般 208.1/350
〈日本史学専攻〉
統一 184.6/300
一般 188.9/300
〈東洋史学専攻〉
統一 203.4/350
一般 220.1/350
〈西洋史学専攻〉
統一 216/350
一般 218.1/350
〈哲学専攻〉
統一 210.3/350
一般 209.4/350
〈社会学専攻〉
統一 189.2/300
一般 193.2/300
〈社会情報学専攻〉
統一 177.9/300
一般 176.5/300
〈教育学専攻〉
統一 212/350
一般 216/350
〈心理学専攻〉
統一 178.2/300
一般 190.5/300

60%前後を最低点としていた専攻が多いです。
いずれの専攻でも統一・一般問わず65%取れていると合格です。

法政大学

大学独自の試験問題を統一日程で受けるT日程と、個別日程で行うA方式の合格最低点をご紹介します。両方とも併願可能です。

<法学部>
・法律
T 159.7/250
A 224.6/350
・政治
T 157.6/250
A 233.7/350
・国際政治
T 209.3/300
A 249.7/400

65%前後が最低点のラインとなっている学部でした。

<文学部>
・哲
T 164.3/250
A 180.5/300
・日本文
T 156/200
A 182/300
・英文
T 163.6/250
A 217.3/350
・史
T 164.9/250
A 190.2/300
・地理
T 150/250
A 217.4/350
・心理
T 181.2/250
A 236/350

61〜85%と非常に最低点の幅が広いです。
学科や方式によりバラツキがあります。

<経済学部>
・経済
T 159.6/250
A 238.7/350
・国際経済
T 153.9/250
A 213/350
・現代ビジネス
T 159.8/250
A 215.1/350

2020年度の合格最低点は65%前後でした。

<社会学部>
・社会政策
T 156.8/250
A 210.3/350
・社会
T 155.5/250
A 238.7/350
・メディア社会
T 156/250
A 218.1/350

最低でも6割以上の得点率が必要な学部です。

<経営学部>
・経営
T 159.8/250
A 232.7/350
・経営戦略
T 158.2/250
A 223.6/350
・市場経営
T 161/250
A 220.1/350

65%前後が合格最低点です。

<国際文化学部>
国際文化
T 176.5/250
A 233/350

T日程、A方式ともに7割近い点数が必要です。

<人間環境学部>人間環境
T 161.2/250
A 215.3/350

65%取れている人は合格できていた様です。

<現代福祉学部>
・福祉コミュニティ
T 151.4/250
A 200.4/350
・臨床心理
T 160.9/250
A 214.9/350

福祉コミュニティ学科で6割程度、臨床心理学科は6割以上が合格最低点でした。

<キャリアデザイン学部>キャリアデザイン
T 158.8/250
A 226.2/350

65%以上獲得できていれば合格できた様です。

<グローバル教養学部>ローバル教養
T 221.7/300
A 222/300

2020年度では74%が最低点のラインで、高得点が必要な学部です。

<スポーツ健康学部>スポーツ健康学科
T 157.3/250
A 240.2/350

6割以上で合格ラインです。

<情報科学部>
・コンピュータ科学
T 206/300
A 293.4/400
・ディジタルメディア
T 207/300
A 287/400

両学科とも7割前後が最低点です。
T日程よりもA方式の方が合格ラインが高かった様です。

<デザイン工学部>
・建築
T 204.3/300
A 322.9/450
・都市環境デザイン工
T 206.7/300
A 317.1/450
・システムデザイン
T 216.4/300
A 239.9/300

2020年度はT日程A方式ともに、システムデザイン学科が1番合格するために必要な点数が多い学科でした。

<理工学部>
・機械工、機械工学専修
T 194.5/300
A 302/450
・電気電子工
T 180.6/300
A 307/450
・応用情報工
T 194.5/300
A 310.9/450
・経営システム工
T 207.7/300
A 328.3/450
・創生科学
T 194.8/300
A 306.4/450

6割以上は必要で、7割に近づけることで合格ラインに乗れました。
T日程よりもA方式の方が最低点のラインが高いです。

<生命科学部>
・生命機能
T 199.1/300
A 307.8/450
・環境応用化学
T 190.2/300
A 299.3/450
・応用植物科学科
T 185.3/300
A 209.4/300

T日程は65%前後、A方式は70%近く必要でした。

【明治大学の補欠合格(追加合格)】スケジュールや合格人数を解説

明治大学の合格最低点は素点なの?

明治大学では、選択科目による有利、不利が生じないよう判定処理を行うとのこと。
そのため合格最低点はそのまま問題を解いた点数=素点ではなく、得点調整が行われています。
科目により平均点は異なりますので、それぞれの科目選択者にとって公平となる様に判定するということです。
合格最低点では6〜7割程度の学部が多いですが、得点調整後の点数であるため素点ではもう少し多くの点数が必要とされます。
過去問を解いて6~7割は取れているからと安心せずにより高い点数を獲得できるよう勉強を続けましょう。

明治大学への合格戦略

国語

国語の現代文からは評論文が出ますので、漢字や読解力を身につけておきましょう。
古文などと比べて現代文の内容の方が多いです。
また古文・漢文は短めであったり読みやすかったりすると言われています。
単語や文法、古文常識などの基礎的な知識を頭に入れておきましょう。

数学

応用問題よりも基本の問題を確実に解けるように対策します。
1つ1つミスの内容計算すること大切です。
ベクトルや微分積分法がよく出るので、出題されたら確実に解けるようにしておきましょう。

英語

明治大学の英語の試験は長文読解がほとんどです。
長文のボリュームも多いながら60分という短い時間の中で解答できる速読力も求められます。
語彙力を高め、文法や熟語など基本的なことを頭に入れながら精読できるようにしましょう。
マーク形式で出題されます。

地歴

地理からは統計表が多く出題されるようです。
あらゆる種類の様々な問題が出てくるので時間には気をつけましょう。
日本史では近現代史が多く出されます。
また史料問題も頻出しているので史料集などで背景も理解した上での対策をしておきましょう。

理科

化学は教科書の基本が中心となる問題で、理論・無機・有機などがバランスよく出ます。
文章が多いのも特徴です。
物理では基本を押さえておきましょう。
生物では、生物基礎と生物の分野から出題されます。
文章も長く問題数も多いので1つの問題に時間をかけすぎず、過去問を解く際も時間も気にしながら解いていきましょう。
正確に暗記ができているかがポイントになります。

まとめ

明治大学の合格最低点はどの学部も一定の水準が必要です。
年度によって最低点が大きく上がったり下がったりする場合もあるので、試験の際に焦らないようしっかりと対策をして臨みましょう。
入試の方式によっても最低点が変わることもあるので、自分に有利な方式で受けると合格の確率も上がります。

明治大学の入試を徹底解説!入試方式や学部ごとの入試科目もご紹介